大田市におけるスギ花粉の飛散状況年度比較  

(当院屋上にて測定)

●     2018年はスギ花粉の飛散量はやや多めであった。(計3700/㎝2)

 

● 前年7月の降水量が少ないと飛散量が多くなる傾向にあるが、2013年あたりから相関していないようにも思われる。

 

 この10年間では4年ごと(中3年開けて)に多く飛散していたが、今回は中4年で多く飛散した。

 

 本年2018年7月の降水量は昨年とほぼ同じであるが、周期からすると来年2019年はやや少なめ、平年並み(計1500個/㎝2)程度の飛散量と個人的には予想する。が、最近は予想を外しまくっているので…。