新型コロナウイルスに対するワクチンの接種が近々始まる予定ですが、すべての人に接種されるまでにはかなりの時間がかかります。また、変異株の発生もあり、今後も感染の防止と、感染しても軽症にとどめることがさらに重要となっています。基本的対策は、マスクをして自分への感染と他の人への感染の確率を減らすこと、人との距離をおくこと、何かを手で触ったら顔などを触る前に手を洗うこと、感染しそうなところには長い時間いないようにすることです。これらのことを踏まえて当院では新型コロナウイルス感染拡大防止のため、以下の対策をしています。(これまでにも行っている事柄も含まれています) 皆さんのご協力が必要です。(2021//11更新

 

新型コロナウイルス感染者と接触があった方は、保健所の健康相談コールセンターに連絡し、相談してください。

 

37.5℃以上の発熱のある方や最近発熱があった方は、当院受診前に電話でご連絡ください。正面の玄関とは別の入り口から院内に入っていただくようご案内します。

 

ウイルス等の持ち込み、持ち出しを防ぐため、スリッパへの履き替えは重要と考えています。除菌したスリッパをお使いいただいています。

当院では発熱や何らかの感染症が疑われる方は、他の患者様との接触を避けるために玄関を別にし、特別な待機場所を設けています

院内待合室ではなるべく1~2mの感覚を開けてお待ちいただき、混雑時には車などでお待ちください。車におられてもこちらから順番が来たことの連絡はできない場合がありますので、診察の順番を見計らって待合室にお入りください。このために順番が前後することがありますが、ご了承ください。

 

中待合室を設けるとともに、待合室から診察室への入り口と出口を別にして、患者様どうしのすれ違いを極力避けるようにしています。

 

診察椅子などは患者様ごとに消毒しています。

 

常時換気扇による換気をしていますが、時間に回以上、窓を開けて換気を

しています。また、空気清浄機を待合室や聴力検査室などに設置して、浮遊するウイルスを減らす工夫をしています。

 

 内視鏡検査や鼻の洗浄処置などを行う場合は、飛沫を吸引する装置を使用し、診察室での飛沫の飛散を予防しています。

 

お薬だけをご希望の方は、受付か電話でご相談ください。症状をお伺いし、可能であればお薬を処方いたします。

 

混雑ぐあいをホームページで随時お知らせしています。

 

職員(看護、受付とも)には常時マスクと手袋を着用させています。また、患者様と職員間の直接の飛沫感染を防ぐため受付では透明シートをはっています。受付対応や、支払いに際しての金銭などの扱いで不快に思われる方もあると思いますが、ご了承ください。