新型コロナウイルスは、現在のところワクチンも治療薬もありません。それらが完成するまでは感染の防止と、感染しても軽症にとどめることが重要です。基本的対策は、人との距離をおくことと、感染しそうなところには長い時間いないようにすることです。これらのことを踏まえて当院では新型コロナウイルス感染拡大防止のため、以下の対策をしています。(これまでにも行っている事柄も含まれています) 皆さんのご協力が必要です。(2020//2更新

 

 

 

強いだるさ、呼吸困難、高熱などがある場合、あるいは風邪の症状が長く続いている場合は帰国者・接触者相談センター(保健所)に相談してください。

 

風邪症状(鼻汁、のどの痛み、咳や痰、発熱)の方は体温を測っていただき、37.5℃以上の方はお車、あるいは院内の別の場所に移動していただきます。前もって発熱がわかっている場合はお電話等でご連絡ください。

 

最近の2週間以内に初めて嗅覚や味覚に異常がある方も体温の測定をさせていただきます

 

ウイルス等の持ち込み、持ち出しを防ぐため、スリッパへの履き替えは重要と考えています。除菌したスリッパをお使いいただいています。

 

察椅子などは患者様ごとに消毒しています。

 

中待合室を設けるとともに、診察室への出入り口を別にして患者様どうしのすれ違いを極力避けるようにしています。

 

常時換気扇による換気をしていますが、時間に回以上、窓を開けて換気を

しています。換気扇も増設しました。

 

ネブライザー(吸入)は、感染対策を行い再開しました。

 

お薬だけをご希望の方は、受付か電話でご相談ください。症状をお伺いし、可能であればお薬を処方いたします。

 

院内待合室ではなるべく1~2mの感覚を開けてお待ちいただき、混雑時には車などでお待ちください。車におられてもこちらから順番が来たことの連絡はできない場合がありますので、診察の順番を見計らって待合室にお入りください。このために順番が前後することがありますが、ご了承ください。

 

混雑ぐあいをホームページで随時お知らせしています。

 

職員(看護、受付とも)には常時マスクと手袋を着用させています。また、患者様と職員間の直接の飛沫感染を防ぐため受付では透明シートをはっています。受付対応や、支払いに際しての金銭などの扱いで不快に思われる方もあると思いますが、ご了承ください。