大田市におけるスギ花粉の飛散状況年度比較  

(当院屋上にて測定)

●     2020年はスギ花粉の飛散量はやや多めであった。(計2360/㎝2)

      この18年間の平均は2254個/㎠である。

 

● 前年7月の降水量が少ないと飛散量が多くなる傾向にあるが、2013年あたりから相関していないようにも思われる。ただ、この2,3年は降水量が少ない傾向にあり、かつスギ花粉の飛散がやや多い傾向にあるといえる。

 

 

 来年2021年はやや少なめ(計1500個/㎝2)の飛散量と個人的には予想する。が、最近は予想を外しまくっているので…。